
2010年02月27日
小ささに挑戦!

印稿にお遊びで落款を書いてみました。
篆刻や書の作品にはこの様に書いた文字、作った日、名前を書き入れる事を落款といい、最後に小さな印を捺しますがそれを落款印と言います。
今回、12㎜の落款を作る際に書いた印稿の下に遊びで落款を書いてみました。
作品が12㎜と小さいので落款もそれに合わせて小さく書いてみました。w
比較しやすい様に左側に1円玉を置いてみました。
筆の穂先数ミリで書きます。
一円玉がかなり大きく感じます。

印に入れてる文字は“好”です。
女へんに子
篆書で書くと上から胸、お尻、足と女性の形になってます。
胸の所に横棒が両サイドに伸びると母乳が出る女性、つまり“母”になります。
なので、今の当用漢字の“母”も点が上下に付いてます。
一般に篆刻では宗典刻、○○刻と入れますが、今回は書いたの宗典書と入れてみました。
ちょっとした遊びで気分転換してみました。^^
《お知らせ》
本日(27日)は印材仕入れの為、休ませて頂きます。
2010年02月26日
暖かい2月
全国各地で観測史上最高気温を記録したみたいですね。
原因は日本海側に発達した低気圧のようです。
圧力の高い方から、低い方に流れるので南の温かい風が流れ込んで日本全体を覆ったようですね。
都内の屋外スケート場は水溜りが出来たまま滑ってたので転んだ子供達はズブ濡れでした。w
小学生の頃、宮交シティーの屋内プールが冬になるとスケートリンクになってたので、友達と滑りに行ってた事を思い出します。
そこも転ぶと濡れるので温風バーナーで乾かしてました。
その後、このバーナーの本来の使われ方をしったのが、学生時代にバイトした自動車整備工場でした。
板金作業で凹んだ部分を叩き出してある程度平らになったらパテ(凸凹をなくす修正剤)を塗ってバーナーを使って乾かします。その時のバーナーがスケート場で使ってたバーナーでした。
パテを乾かしながら暖を取ってました。w

日曜日の講習会で指摘された部分を修正して確認して貰いました。
再び、修正箇所が書かれたファックスが頂きました。
“記”が少し大きいので0.5㎜ほど短くして、念を伸ばしてみます。
少しずつ修正を加えていきます。
原因は日本海側に発達した低気圧のようです。
圧力の高い方から、低い方に流れるので南の温かい風が流れ込んで日本全体を覆ったようですね。
都内の屋外スケート場は水溜りが出来たまま滑ってたので転んだ子供達はズブ濡れでした。w
小学生の頃、宮交シティーの屋内プールが冬になるとスケートリンクになってたので、友達と滑りに行ってた事を思い出します。
そこも転ぶと濡れるので温風バーナーで乾かしてました。
その後、このバーナーの本来の使われ方をしったのが、学生時代にバイトした自動車整備工場でした。
板金作業で凹んだ部分を叩き出してある程度平らになったらパテ(凸凹をなくす修正剤)を塗ってバーナーを使って乾かします。その時のバーナーがスケート場で使ってたバーナーでした。
パテを乾かしながら暖を取ってました。w

日曜日の講習会で指摘された部分を修正して確認して貰いました。
再び、修正箇所が書かれたファックスが頂きました。
“記”が少し大きいので0.5㎜ほど短くして、念を伸ばしてみます。
少しずつ修正を加えていきます。
2010年02月25日
進学、就職の時期

この時期、進学、就職、心機一転して新たな一歩と言う事で印鑑を作られる方が多くなります。
また、人生を切り開いて行くモノですし、一生物なので象牙で御注文を受ける事が多くなります。
象牙はよく使う印刀は途中で印刀の切れ味が悪くなるので1、2度は研ぎ直します。
水牛はグイグイと一気に彫り下げていけますが、象牙は力任せに彫ると印刀の切れ味も極端に落ちていきます。
なので、一刀目は浅く彫り、その後徐々に深めていきます。
2010年02月24日
夏の宮日美展に向けて
昨日から暖かい日がつづいてます。
今日も最高気温が20度まで上がりそうな感じです。
バンクーバーも暖かいのでしょうか?
今日は浅田真央ちゃんのフィギュアスケートですね。
素晴らしい演技が繰り広げられることだと思います。
冬季オリンピックもクライマックスに近付いてきてます。
県美は落選でした。 今回の県美での篆刻入選作品は9点。
9点中、6点が私が所属してる好古印会の会員で、また、入賞した方は数年前に体調が悪くて好古印会を辞められた方だと聞いてます。

次は夏に行われる宮崎日日新聞展です。
今年からはそれに向けての印稿づくりが課題となってます。
また、批評は先生が直接行う体制になりました。
今回、選んだ文は『鑿壁讀書』です。
意味:前漢の匡衡は貧しく油が買えず、灯火をともす事もできないので、壁に穴を開けて隣家の灯火で読書をした故事。 苦学することの喩え。
文字数は多くて5文字まででないと文字が小さくなって弱いとの事なので、画数の多い文字を朱文で挑戦してみます。
鈴木般山氏や、松丸東魚氏が白文で作られています。
参考:墨場必携/四字熟語(三圭社)P325
今日も最高気温が20度まで上がりそうな感じです。
バンクーバーも暖かいのでしょうか?
今日は浅田真央ちゃんのフィギュアスケートですね。
素晴らしい演技が繰り広げられることだと思います。
冬季オリンピックもクライマックスに近付いてきてます。
県美は落選でした。 今回の県美での篆刻入選作品は9点。
9点中、6点が私が所属してる好古印会の会員で、また、入賞した方は数年前に体調が悪くて好古印会を辞められた方だと聞いてます。

次は夏に行われる宮崎日日新聞展です。
今年からはそれに向けての印稿づくりが課題となってます。
また、批評は先生が直接行う体制になりました。
今回、選んだ文は『鑿壁讀書』です。
意味:前漢の匡衡は貧しく油が買えず、灯火をともす事もできないので、壁に穴を開けて隣家の灯火で読書をした故事。 苦学することの喩え。
文字数は多くて5文字まででないと文字が小さくなって弱いとの事なので、画数の多い文字を朱文で挑戦してみます。
鈴木般山氏や、松丸東魚氏が白文で作られています。
参考:墨場必携/四字熟語(三圭社)P325
2010年02月22日
修正ヶ所

2年に1度?全日本印章業組合連合会が主催する全国印章技術大競技会がありそれに向けて作品を作ってます。
昨日、大阪へ向かう前に字入れした物をスキャナーでで撮って先生に送り講習会の時に指摘して頂きました。
今、指摘された部分を修正掛けてます。
それより、スキャンして送っただけですが、こんなに大きく変換されてたのでしょうか…。(汗)
次回から大きさに注意して送ります。すみません…m(_ _)m

大会は、木口密刻、木口角印、木口実印、彫刻ゴム印密刻、彫刻ゴム印普通、篆刻、判下、以上の7部門あります。
今回、九州からの出品数が少ない事に懸念して1作品は九州連印が負担するとの事でした。 先日、宮崎の組合会長から電話があった時に『2作品出そうと思っているのですが…』って言ったら、もう1作品は宮崎の組合が負担してくれると会長が言ってくれました。
そんなに出品者が少ないのか~って思ってしまいました。
印鑑屋さんは比較されるのが嫌みたいで中々出さないと聞きます。
年配者ならともかく、若い方は出品されて切磋琢磨したいものです。
機械で作ってるから興味はないのかな…???
それでも一番大切な文字のバランス等が学べるので出されるといいのですが…。
今、県美、宮美、大印展と今回の大会と出品回数が増えてくるとかなりの負担になっているので非常に助かります。^^;
今回は、木口(コグチ)角印と、篆刻で出品します。
締切りは5月7日。
締切りが来る頃には9月締切りの大印展への作品作りとなります。
平行して篆刻の好古印会はすでに夏の宮美に向けて取り組み始めました。
今回の県美は、篆刻の入選作品9点中7点が好古印会でしたが、「彫る力が無い!!」との事で厳しい言葉が飛び交ってます。
月々の課題も印稿に加え、字入れ、篆書を書いてくると増えてます。
今、目指せ全入選作品“好古印会”って感じです。^^;
よし!頑張って時間を作って温泉へ行くぞ!!
ん!?違う?
2010年02月20日
タラップ
ヒコ・オートさんのリクエストでフェリーのタラップを撮影しました

乗り込み口は建物で言うと3階建ての高さでしょうか。
結構、高さがあります。
ヒコ・オートさんでオイルとエレメント交換してもらった際に頂いたタオルを持ってフェリーの風呂に入ってきます
2010年02月19日
白い梅の花

今朝は寒かった。
ブレーキを握ると凍りそうで手袋を持って出なかった事を後悔しました。
庭の梅ももう終わりを迎えてますが、まだ蕾が少しあります。
明日は大阪、来週の土曜は福岡へ仕入れと連続で出掛けます。
今回は福岡の仕入れは一人で行く事になりました。
帰りは高速を途中で降りるのもいいなと考えてます。
2010年02月17日
練習がてらにサクサク…

お世話になってる方の印を練習に彫ってみました。
今回、依頼主から苗字は白文、名前は朱文という事で朱白の印となりました。

印材はお預かり品で、大きさは20mm角の寿山石で、側面に彫刻がされてます。
堅いかな?って思って刀を入れると彫り易い石でした。
2010年02月16日
画数に合わせて調整

今週は土曜日から大阪へ向かいます。
その大阪の講習会の課題を作り上げました。

今回は「心外無法」
2行に分けると左右で画数の違いが大きいので心外を若干狭くして同じ大きさに見える様にしてます。
人間は目の錯覚で画数の少ない字(例:口、心、田、etc.)は画数の多い字(例:藤、無、龍、etc.)より大きく見えてしまいます。
なので、微調整が必要です。
文章を書く時に漢字より平仮名を小さく書くのと同じです。
漢字と同じ大きさで平仮名を書くと平仮名が大きく見えてしまいますし、メリハリが無く読み辛くなります。
2010年02月13日
2010年02月12日
鶴が渡来!!
昨日は雨が降ったり止んだりの不安定な天気でしたが、2ヶ月半ぶりにドライブに出掛けました。
今回は何も調べていなかったのですが、水俣から下の方に行った事がないので取りえず車を走らせてみました。

えびの市を出て鹿児島県大口市、更に西に進むと出水市に出ます。
途中、ワイパーをフル稼働するほどの土砂降りでした。
出水市から南下を始めようとすると『ツルの渡来地』と看板があったので看板に誘導されるがままに着いたのが、ツルの渡来地で有名な出水平野でした。
着く頃には雨も止み雲も薄くなってました。
出水平野に着くと、すごい数の鶴、ツル、つるが…

展望台が傍に立っていてその屋上に上がると一望できます。

実際、鶴を観るのは初めてでした。
意外とグレーの鶴が多いことビックリ。
白いのはタンチョウ鶴のようで、他の鶴はグレーだそうです。

無人の販売所が設置してあります。
なんか田園風景に合っているので撮ってみました。
出水ツル渡来地の詳細
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E6%B0%B4%E3%83%84%E3%83%AB%E6%B8%A1%E6%9D%A5%E5%9C%B0
今回は何も調べていなかったのですが、水俣から下の方に行った事がないので取りえず車を走らせてみました。

えびの市を出て鹿児島県大口市、更に西に進むと出水市に出ます。
途中、ワイパーをフル稼働するほどの土砂降りでした。
出水市から南下を始めようとすると『ツルの渡来地』と看板があったので看板に誘導されるがままに着いたのが、ツルの渡来地で有名な出水平野でした。
着く頃には雨も止み雲も薄くなってました。
出水平野に着くと、すごい数の鶴、ツル、つるが…

展望台が傍に立っていてその屋上に上がると一望できます。

実際、鶴を観るのは初めてでした。
意外とグレーの鶴が多いことビックリ。
白いのはタンチョウ鶴のようで、他の鶴はグレーだそうです。

無人の販売所が設置してあります。
なんか田園風景に合っているので撮ってみました。
出水ツル渡来地の詳細
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E6%B0%B4%E3%83%84%E3%83%AB%E6%B8%A1%E6%9D%A5%E5%9C%B0
2010年02月10日
解体が始まった。

戦後まもなく建てられた長屋の角に店舗があります。
その長屋の半分が解体が始まりました。
モルタル造りの屋根はトタン。
現在の建築基準には到底クリア出来ない建物です。
10年前に移転した際に柱は交換したみたいですが、なにせ古い長屋ですから崩す際に揺れます。w
震度2~3ってとこでしょうか?
大丈夫かよ???って思ってしまいますよ。^^;

来週の大印講習会の課題に取り掛かってます。
今まで文字を拾って書き出した紙は終ったら捨ててましたが、今回からスケッチブックに書いて取っておく事にしました。
スケッチブックは井上昭文堂で273円でした。
あと、鉛筆は3Bを使いますが、一文字書くのに2回ほど砥ぎ直します。
細かい部分はシャープペンを用意してて書いた方がいいのかな?
0.3㎜のシャープペンは2Bまでしかないので、0.5㎜を使ってみたいと思います。
それにしても今回の印稿課題の加藤清史郎(こども店長)は難しい。
5文字に慣れてないってのがあるのだと思いますが、“加”は画数が少なく、縦画ばかりで縦長にすると見栄えが悪い。
“郎”は下がスカスカになるはで苦悩してます。
やっぱり2行の2文字、3文字かな。
タグ :家屋解体
2010年02月09日
宮崎こども篆刻教室展

今週末の13日(土)、14日(日)に私が所属している篆刻の好古印会が主催する子供の篆刻展を新しく橘通りに出来ましたみやざきアートセンターで行います。
その中で会員の作品も展示するので出してくれと言われましたが、私は額を1つしか持ち合わせがなく、その1つも県美展に使っているので持ち合わせがありませんと伝えたところちょうど額を仕入れたのがあるとダンボールから出されました。
その額は浮き出しと言って作品を貼る部分が浮いていて、自分も欲しいと思ってましたが高くて手が出せない物でした。
私:これは1万数千円する物でしょう。ちょっと手が出せません…。
Y氏:じゃ、5千円でいいよ。
私:え!そんなに安いのですか!?
Y氏:売る!売る!(ニコニコ顔)
M氏:Yさん、これ幾らで買って来たと?
Y氏:ん!?2,500円!
M氏、私:安っ!!

どうも延岡の書道店の棚卸の際に安くで購入されたそうでした。
有難いことにその仕入れ値で譲って頂きました。
この浮きのタイプは作品を折り込んで貼らないといけないのと、作品自体が台から浮いてしまう可能性があるので慎重にやってみたいと思います。
こども篆刻展の作品は宮崎市内外の中学生が篆刻教室で作り上げた作品を展示します。
また、第2回の中学生向けの篆刻教室も開催予定です。
宮崎市、延岡市で開催する予定です。
第1回 宮崎こども篆刻教室展
日時:13日(土) 15:00~16:30
14日(日) 10:00~16:30
場所:みやざきアートセンター
http://miyazaki-ac.com/
主催:好古印会
2010年02月08日
作品の裏打ち
書や篆刻の作品等は紙が薄いので、裏打ちと言って作品の裏側に厚紙を張り合わせて額に納めます。
それは書道店などの業者の方にして貰うのが一般的です。
作品に霧吹きで水を掛けて糊の付いた裏打ち用の紙を張り合わせるのですが、今回は酷いことに大きな皺が入って台無しでした。
先生に相談した所、もう一度捺印して6時間経ったら持ってくるようにと言われました。

9時過ぎに持って行って先生に裏打ちして貰いました。
やはり慣れてるので、5分と掛からず画像の様に貼り付けてました。
一晩置いて篆刻が始まる1時間半前に行って乾いた作品に落款を書き入れました。
普通、落款を書いて裏打ちしますが、時間がないので順番が逆になりました。
落款も先生が見かねて手本を書いて頂き、1時間ほど練習して書きました。
それにしても落款は難しい…。
午後から時間を貰って県立美術館に搬入しにいきました。
■落款(らっかん)
落成款識(らくせいかんし)の略。 書いた文、作った日、作者名などを書き、最後に落款印を捺します。
それは書道店などの業者の方にして貰うのが一般的です。
作品に霧吹きで水を掛けて糊の付いた裏打ち用の紙を張り合わせるのですが、今回は酷いことに大きな皺が入って台無しでした。
先生に相談した所、もう一度捺印して6時間経ったら持ってくるようにと言われました。

9時過ぎに持って行って先生に裏打ちして貰いました。
やはり慣れてるので、5分と掛からず画像の様に貼り付けてました。
一晩置いて篆刻が始まる1時間半前に行って乾いた作品に落款を書き入れました。
普通、落款を書いて裏打ちしますが、時間がないので順番が逆になりました。
落款も先生が見かねて手本を書いて頂き、1時間ほど練習して書きました。
それにしても落款は難しい…。
午後から時間を貰って県立美術館に搬入しにいきました。
■落款(らっかん)
落成款識(らくせいかんし)の略。 書いた文、作った日、作者名などを書き、最後に落款印を捺します。
2010年02月05日
明日には!

県立美術展の搬入が今日から始まりました。
私の作品は・・・
一昨日、彫り上げました。
今かよ!ってお叱りの声が聞こえそうです…。(汗)
今夜、裏打ちして額に納めたいと思います。

明日(6日)、13:00~ ホテル四季亭 にて街の活性化のシンポジュームがあります。
今、県と町が投資して商店街を復活させようとしてます。
商店街が復活することで年配の方の生活の基盤また、町の税収向上の面から住み良い町を作る意図もあります。
商店街が名だけになるのを食い止め、城下町である街並みを試みようとしてます。
高鍋町内の一般の方にも是非来て欲しいと主催者が言ってました。
お時間のある方は、是非来て頂きたいと思います。
私も行きます。
2010年02月03日
中村文昭氏の講演

先週の土曜日に高鍋商工会議所青年部25周年で、三重県伊勢市でレストランを経営されてる中村文昭氏を招いての講演を聴きに行きました。
以前から勧められていた方の講演でした。
高鍋は今回で2回目。
1度目は美術館で行われましたが立ち見が出るほどの人気ぶりだったそうです。
私は大阪に行ってたので、良かったとメールが数件入ってきました。
それで、今回、聴けました。

↑夏場の服装でしょうか?
HPで使っていい画像を落として来ました。
1枚目は使って大丈夫だったかな???
各地で講演をされてますので、お近くである際は行ってみて下さい。
商売されてない方にもオススメできます!
2月7日は大阪府池田市であるそうです。
中村文昭氏のHP
http://www.kurofunet.com/fn/index.html
YouTubeで講演がアップされてましたので載せます。
2010年02月02日
手作りメモ帳!

昨日の記事で紹介したこの道具は、手作りメモ帳を作る際に使う道具です。
液体のり、カッター、定規、カッターの刃が机を傷付けない様に下に轢く物を準備します。
古いカレンダーや、チラシなどを適当なサイズに裁断します。
今回は余ってるカレンダーの6ヶ月分と表紙の1枚を使って切りました。
挟み込む面に糊を塗るので平にしておく事が必要です。

ノリは液体ノリを使います。
店には固形ノリか、ボンドしかないので買ってきました。
井上昭文堂で178円で売ってます。

一回目は磨り込むように塗って、乾くのを待ちもう一度塗ります。
今回、3度塗りました。

完全に乾いたら出来上がりです!
チョッと歪な面がありますが御愛嬌ってことで。^^;
半年分でこの厚さです。
凌雲洞工房さんにて2,500円で受注販売されてます。
長く使うと味が出るケヤキの一品です。
今でしたら在庫は数点あったと思います。
忙しいので作れない事もあるそうです。
凌雲洞工房(りょううんどうこうぼう)
TEL 0985-77-3097
場所は、綾町立綾小学校のそばです。

このブログの





お問合せメール

