
2009年10月30日
チャオパスタ~宮崎市のレストラン~

ここは高校時代の頃、たま~に土曜日の昼に食べに来てた喫茶店です。
ここでハンバーグを食べて午後からの授業に出て、満腹感でよく寝ててチョークが飛んできてました。(笑)
てか、土曜日の午後と、日曜日の午後に授業があること自体が間違ってる。w
振り返れば高校時代に方向を間違ってたと思いますね。^^;
今回、20年振りに入ってみました。
20年前は名前が違って「…ムーン!?」、「ムーン…!?」名前が思い出せない…。
店内は変わってますが、懐かしい感じがしました。

今はチャオ・パスタってパスタ屋さんになってます。
今回、頼んだパスタは…名前を忘れました…。
3週間前の事なので…。(汗)
太いパスタで塩コショウで味が付けてあり、イタリア風焼きそばって感じでした。
■ チャオ・パスタ
TEL.0985-65-3013
http://www.ciao-pasta.com/index.html
2009年10月29日
大阪の印鑑屋さん
今日から年賀状の発売が始まりました。
もう年末になりますね~。
あ!年賀状の準備もしないと…。(汗)

昨日、宮崎から帰って来ると添削された印稿が届いたので、夜はそれを読みながらたまにしか使わない脳をフルに使ってました。^^;
添削は、大阪の講習会の講師である三田村印章店の三田村先生にFAXやメールで画像を送って添削してもらってます。
毎回、お忙しい中を細部にあたって見て貰って有難いかぎりです。
また、今回は隷書の資料も送って頂き勉強になります。
印稿はこの程度で抑え、字入れで試行錯誤する様に助言を頂いたので、今日から字入れに移ります。
■ 三田村印章店
TEL.06-6943-8003
http://nttbj.itp.ne.jp/0669438003/index.html
googleストリートビューにて確認できます。
(左の黄色い人の絵を赤いマークの所に持っていくと街並みが見れます。)
もう年末になりますね~。
あ!年賀状の準備もしないと…。(汗)

昨日、宮崎から帰って来ると添削された印稿が届いたので、夜はそれを読みながらたまにしか使わない脳をフルに使ってました。^^;
添削は、大阪の講習会の講師である三田村印章店の三田村先生にFAXやメールで画像を送って添削してもらってます。
毎回、お忙しい中を細部にあたって見て貰って有難いかぎりです。
また、今回は隷書の資料も送って頂き勉強になります。
印稿はこの程度で抑え、字入れで試行錯誤する様に助言を頂いたので、今日から字入れに移ります。
■ 三田村印章店
TEL.06-6943-8003
http://nttbj.itp.ne.jp/0669438003/index.html
googleストリートビューにて確認できます。
(左の黄色い人の絵を赤いマークの所に持っていくと街並みが見れます。)
2009年10月28日
古印体
今朝はそこまで冷え込まなかったですね。
昨日の店内は、朝19℃、昼間29℃と温度差が10度もある日でした。
真冬でも昼間は暖房を切るほど、日が入って熱くなります。
戦後すぐに建てられた長屋ですが、あと1年もせずに道路拡張でなくなるので出て行かなければなりません。
次は、北と東に道路に面した所なので、朝日だけが入るので直射日光に泣かされる事はなくなりそうです。
近場に移転なので廃業と思われる心配は少しは軽減されそうです。

古印体での印稿も書いてみました。
古印体とは文字が風化して崩れていった様な感じを出した書体です。
古印体でも、隷書古印体、楷書古印体、草書古印体と種類があります。
昨日の店内は、朝19℃、昼間29℃と温度差が10度もある日でした。
真冬でも昼間は暖房を切るほど、日が入って熱くなります。
戦後すぐに建てられた長屋ですが、あと1年もせずに道路拡張でなくなるので出て行かなければなりません。
次は、北と東に道路に面した所なので、朝日だけが入るので直射日光に泣かされる事はなくなりそうです。
近場に移転なので廃業と思われる心配は少しは軽減されそうです。

古印体での印稿も書いてみました。
古印体とは文字が風化して崩れていった様な感じを出した書体です。
古印体でも、隷書古印体、楷書古印体、草書古印体と種類があります。
2009年10月27日
0.05mmのペン

今回は大きい印稿で書き直してみました。
また、修正はポスターカラーの白を使って修正を掛けて書いてみました。
筆は、写経用の小筆を使うと細い線を出し易く、腰がしっかりしてしなやかなので凄く書き易かったです。
奥のペンは、講習会でK氏に頂いた穂先0.05mmのペンで輪郭を書いてみました。
0.05mmのペンって初めて見ました。
それより、こんな細いのが有ったとは知りませんでした。
2009年10月26日
オレンジ色の花と、ミツバチ
今日も高鍋はシトシトと弱い雨が降ってます。
明日には天気は回復し晴天になるようです。
今日も昨日に引き続き花の写真をアップです。

もう花の時期も後半に入り、かなり花弁が散ってました。
全盛期の時は、茎が見えないほどオレンジ色の花で覆われてたと思います。
マクロで撮ると背景に散った花が多く入ったので、ちょっと離れて歩道が入るように撮ってみました。

ミツバチが花の蜜を吸ってます。
かなり近付いての撮影でしたので何度か逃げられました。
このミツバチは余りにも蜜を採るのが一生懸命だったのか逃げなかったの撮れました。^^
明日には天気は回復し晴天になるようです。
今日も昨日に引き続き花の写真をアップです。

もう花の時期も後半に入り、かなり花弁が散ってました。
全盛期の時は、茎が見えないほどオレンジ色の花で覆われてたと思います。
マクロで撮ると背景に散った花が多く入ったので、ちょっと離れて歩道が入るように撮ってみました。

ミツバチが花の蜜を吸ってます。
かなり近付いての撮影でしたので何度か逃げられました。
このミツバチは余りにも蜜を採るのが一生懸命だったのか逃げなかったの撮れました。^^
2009年10月25日
2009年10月25日
夕やけ市

昨夜は、中町で夕やけ市が行われました。
7月、10月の年2回開かれます。
そこへ、所属している高鍋SSグループ(異業種団体)も屋台を出してます。

今回はツクネです。
湯煎したツクネを鉄板で焼いて、最後にタレと青海苔をふり掛けて完成です。

焼は、かとりん会長が担当でした。
奥の方では、ジュース、ハイボール、生ビール、焼酎の飲み物を販売してます。

ステージではジャズなどの演奏会が行われてます。
途中、小雨が少し降る天気でなんとか持ちこたえてくれてました。

高鍋商工会議所青年部のブースです。


今回はクリームコロッケ、チーズコロッケの2種類のホットドックとキュウリを販売してました。
2009年10月24日
WRC最終戦グレイトブリテン
今年もWRCは、最終戦のグレイトブリテン(10/23~25)が始まりました。
新井敏弘先輩のブログで23日の1DAYを4位に位置してるとの事でした。
http://ameblo.jp/toshiarai/
このGBは舞台はイギリスなので、雨が多く、霧とマッドな路面で有名です。
今後の展開が楽しみです。
http://www.wrc-japan.jp/

今回の課題は、“冰壺玉衡”(ひょうこぎょくこう)
意味は、心のけがれの無いたとえ。
今日、25日までに批評担当者へ送らないといけないので、今日が締切りとなってます。
なんとか書上げました。
苦手な白文なので、かなり時間を費やしてしまいました。orz
今回は疎密法を使って、玉のみを疎とし、残りを密としました。
壺の下部の朱の空がどうにかならいないかと悩みましたが、いい発想が出来ずじまいでした。
新井敏弘先輩のブログで23日の1DAYを4位に位置してるとの事でした。
http://ameblo.jp/toshiarai/
このGBは舞台はイギリスなので、雨が多く、霧とマッドな路面で有名です。
今後の展開が楽しみです。
http://www.wrc-japan.jp/

今回の課題は、“冰壺玉衡”(ひょうこぎょくこう)
意味は、心のけがれの無いたとえ。
今日、25日までに批評担当者へ送らないといけないので、今日が締切りとなってます。
なんとか書上げました。
苦手な白文なので、かなり時間を費やしてしまいました。orz
今回は疎密法を使って、玉のみを疎とし、残りを密としました。
壺の下部の朱の空がどうにかならいないかと悩みましたが、いい発想が出来ずじまいでした。
2009年10月23日
陶芸用の印鑑

陶芸用の印鑑です。
アクリルをレーザー彫刻機で溝を深く彫ってます。
陶芸は焼く前に捺すので、焼いた後の縮小する事を考慮して、何割か大きめの大きさで作られます。
また、今回のは江戸勘亭流なので“高鍋藩”の文字が潰れてしまいそうで気になるところです。

家紋は秋月藩のものです。
高鍋町のお土産がないので、高鍋町役場のM氏が自費で趣味の陶芸を生かして、ストラップや、キーホルダーの試作品を製作してるとの事です。
続きを読む
2009年10月22日
危険な印鑑

今朝、目覚ましが鳴らず目が覚めた。
また、寝過ごしたかって時計を見ると4:40…
あと、20分寝よって寝てから5時に鳴る目覚ましを止めたもののそのまま…
やばいと思ったら5:30… 自分にとっては、あっと言う間の出来事でした。^^;
店に向かう途中に後輩のお店で“仕出しのおざわ”がある。
やはり、朝が早く6時前には店が開いてる。
めずらしく起きてすぐ腹が空いてたのでパンを買った。
こんな時間に開いてると有難い。

通称、出来合い、三文判と言われる印鑑です。
ラクトと言われるプラスチック素材で出来てます。
直射日光に当てたりすると、こんな感じにひび割れてきます。
三文判の三文とは、チョッとした、最低、の意味でもあるので品質もそれなりで使い捨て程度の素材です。

もともと業者の方が、顧客の所まで行かずに書類作成をする為のものであって個人で使う印鑑ではないのです。
ですが、個人の方も銀行印や実印にされてる方もいます。
問題は、強度だけでなく、同じ印鑑がある事で詐欺に遭ったり、いい様に書類を作成される事が起きてる事があります。 実際、三文判で問題が生じた方から、何で同じ印鑑を作るんだ!と言われた事が有りますが、機械で作る安い印鑑はそれなりで同じ印鑑があります。
なので、「同じ印鑑を他のお客様にもお渡ししますので危険ですよ」と声は掛けてます。
あと、学校で配る卒業記念印もそうです。
役場に再三問題があると言ってますが、変える兆しはありません。
先生も何も説明せずに危険な印鑑を配ってる。
せめて、学校の先生が危険な印鑑であるって認識があればいいのだが…。
2009年10月21日
隷書に悩む

今朝は鱗雲!?が、空一面を覆ってました。
秋空だな~って眺めながら店に行きましたが、8時過ぎに戻る時は雲がなく晴天でした。
今日も温かい1日になりそうです。
昨夜は仕事をしてたので、今朝、課題の角印を再開。
粗彫りが終り仕上げに入ってます。
あと、1時間もせずに捺印できます。
捺印したら先生へファックスと、画像を添付したメールで送ります。
楷書、行書、草書と書体がありますが、それぞれ様々な楷書、行書、草書があります。
今、問題なのが隷書体、印鑑に入れる隷書体ってどんな文字を使えば…。
三田村先生へ、一旦書いてみますので修正お願いします。
2009年10月20日
8分角印~至徳不弧~

今回はさっそく来月の講習会の課題に取り掛かりました。
いつも、大阪から帰ってきたらホッと一息で1週間印鑑から離れて、篆刻に移行してました。
毎月24日までに印稿を書いて発送しないといけないのでそうしてましたが、比重を更に印鑑の方にもって行こうと思います。
まずは、小篆を作ってみます。
あと、隷書、古印と3つ作ってみたいと思います。
また、中島先生に見てもらう住所判の書の練習もしてしていきます。
年賀状などに使う風雅印を手書きの物が出来るといいなと思ってます。
ゴム印彫刻までは踏み出せませんが5年後には!
タグ :至徳不弧
2009年10月19日
船旅ワンポイントアドバイス!
昨夜は10時には寝たので、4時には目が覚めた。
時間潰しに来月の課題『不徳不孤』の文字を書き出してみた。
やはり船内は冷える7時から朝食なので、それまで朝風呂に入って体を温めます。
船旅ワンポイント!
船に乗る時は半袖のみは避けた方がいいです。
船内は暖房が掛かってても船内は22~24℃でした。
フリースもしくは、トレーナーを持参する事をお勧めします。
(6、7、8、9月でも長袖を持って行った方がいいですよ。)
寝る時は、半袖だと寒いです。
寒い時は、空いてるベットから毛布を持ってくるといいですよ。
2009年10月18日
今夜の夕食は…
講習会場を20分遅く出たので、コンビニで買い物する時間がなくなりフェリーに乗りました。
でも、宮崎から来てるので、住所判の版下(筆書き)の指導を印章業界で有名な中島卜魚さんから指導して頂ける事になりました。
57〜63mmに納める住所は普通の書道とは違って印鑑用のバランスの書になります。
なので、見て貰える方が居るといいなって思ってたとこでした。
ついてます!^^
さて、あとは半紙を買うかねをどうするかです。
既に諭吉さんは去っていき、諭吉さんの笑顔を見ることが出来ません。Σ( ̄□ ̄;)!!
月末までどうやって過ごすか…(-o-;)
2009年10月18日
2009年10月17日
インド料理 サンガム

昨夜は会食で宮崎市役所の北側にあるインド料理のサンガムに行ってきました。
ここは、自分が好きで指定したお店で、更に友人の同級生という事で即決でした。

アボガドのサラダです。
ドレッシングも凄く合ってて大好きです。

やっぱり、スパイシーなタンドリーチキンですね。
ケンタッキーとは違って、油分が少なくてヘルシーで美味い!

ほうれん草のチキンカレーと、スパイシーなマトンカレー。
スパイシーなマトンカレーが自分のお勧めです。
チョッと辛いですよ。


サンガムの店内です。

マスターと奥様。仲が良くて、マスターは熱い人です。
自給自足を考えてるとか!
最後はマスターも一緒に語り合ってました。
色んな人の人生論や、経営の考え方を聞くのも凄く勉強になります。
来月の会食は高鍋の樹で行うことが決定。
また、高鍋を案内とのオッファーも出ました。
さて、来月はどの様な議題が持ち上がるのか楽しみです。
■ インド料理サンガム
TEL 0985-31-6639
http://sangam.jp/
2009年10月16日
上等な紙

昨夜、清書を先生に見せたら「書けてるから保留にしておこう」ってなり、また、紙が悪いと言われ紙を頂きました。
その半紙は表面ツルツルしてて筆の走りが比較にならないくらいいい。
また、墨を吸わないので、今まで速度ではカスレが多くでるので、ゆっくり書かなくてはならない。
更に筆圧も若干変更しないといけないが、それを試行錯誤したら10時を過ぎたので一旦帰って書いて来る事になりました。

朝、書いたのですが、草書なので勢いで書いてるので速度が早過ぎてカスレが出過ぎてます。
30枚ほど貰った紙も残り1枚…。
これを持って竹屋さんに行って紙を買ってきます。
文字は「草書若不入晋」
タグ :書道
2009年10月15日
ショップカードを作る

店に置いてるショップカードが切れたので作りました。
今回は画像を変えてマイナーチェンジです。
今まではブログのトップページを縮小して使ってましたが、小さくすると分かりづらいので、最近、ブログで使って画像を採用!

A4用紙で印刷して、裁断機を通せば名刺サイズのショップカードが出来上がります。
画像の手前のカードと、奥のカードの絵を両面に印刷してます。
今回は200枚分作ったので、2ヶ月はもつ・・・かな???
2009年10月14日
キンモクセイの香りが…
起きたら6時40分回ってました。
5時から目覚ましが鳴ってたが、もう少し、もう少しと…orz
すぐに店に向かうと空気は冷たく、何処からとなく風に乗ってキンモクセイの香りがしてきました。
今時期は凄く気持ちいいですね。

法人の実印となる代表取締役印を5分丸(15mm)に字入れしてますが、0.2mmほどの線で小さな文字を書くのにかなり苦労してます。
角印や個人印の文字が滅茶苦茶大きく感じます。
ちなみに一円玉は20mmあります。

昨日は、休憩を入れなかったので、夕方にホッと一息ついた時に目の周りが痛くなってきて「しまった…」って感じでした。
気をつけないと、メガネのレンズが更に分厚くなりそうです。
そうなったら、やはりレーシック手術かな?
午後から象牙の実印、銀行印、認印の3本を粗彫りします。
全て粗彫りが終わってから1本づつ仕上げて行きます。
5時から目覚ましが鳴ってたが、もう少し、もう少しと…orz
すぐに店に向かうと空気は冷たく、何処からとなく風に乗ってキンモクセイの香りがしてきました。
今時期は凄く気持ちいいですね。

法人の実印となる代表取締役印を5分丸(15mm)に字入れしてますが、0.2mmほどの線で小さな文字を書くのにかなり苦労してます。
角印や個人印の文字が滅茶苦茶大きく感じます。
ちなみに一円玉は20mmあります。

昨日は、休憩を入れなかったので、夕方にホッと一息ついた時に目の周りが痛くなってきて「しまった…」って感じでした。
気をつけないと、メガネのレンズが更に分厚くなりそうです。
そうなったら、やはりレーシック手術かな?
午後から象牙の実印、銀行印、認印の3本を粗彫りします。
全て粗彫りが終わってから1本づつ仕上げて行きます。
2009年10月13日
エンボスになってます。
生駒高原の方では夜になると気温0度になったとか…。
今朝は高気圧が張り込んでいるので雲も少なく澄み切った晴天でとても気持ちいいですね。
昼間は気温が上がりそうですね。

修正を何度も繰り返したので、マクロで撮影するとエンボス気味になってました。
今日にでも彫り始められたらいいなと思ってます。

角印の部の課題は「龍馬生誕百七拾五年記念」となってます。
これも字を拾って少しづつでもやっていこうと思います。
今日は天丸の字入れをもう一度書き直したいと思います。
今朝は高気圧が張り込んでいるので雲も少なく澄み切った晴天でとても気持ちいいですね。
昼間は気温が上がりそうですね。

修正を何度も繰り返したので、マクロで撮影するとエンボス気味になってました。
今日にでも彫り始められたらいいなと思ってます。

角印の部の課題は「龍馬生誕百七拾五年記念」となってます。
これも字を拾って少しづつでもやっていこうと思います。
今日は天丸の字入れをもう一度書き直したいと思います。
2009年10月12日
課題に取り組む

今週末は大印講習会の日で、大阪へ行きます。
その講習会の課題をしてます。
課題は「坂本龍馬」の印稿と、5分丸(15㎜)の印鑑を彫って持っていく事です。

来年4月19日から応募がある全日印連大会の木口実印の部の課題でもあります。
当店では実印を姓名で作る事がほとんど無いので勉強になります。
今回の出品料は宮崎県は宮崎印章組合が持ってくれると言う事なので篆刻も出してみようと思います。

課題と勘違いして名前で作っていた印稿を元に折角だから彫って持って行きます。
先週から取り掛かってる天丸は厳しい状況になってます。
午前中は灯籠の片付けなので、午後から取り組んで出来た分だけ持って行きたいと思います。
2009年10月11日
物産展も行ってます。

舞鶴公園の灯籠と反対に美術館の方に下ると賑やかな物産展の会場があります。
ここでは高鍋商工会議所青年部(YEG)の皆さんを初め、姉妹都市の米沢市、串間市の方がお店をだしてます。

YEGの方が全て材料から仕入れて手作りされたそうです。
分厚くて思いっきり口を開けて食べないといけません。(笑)

サイタニアさんはチキン南蛮弁当に加え、うどんも好評で長い列が出来てました。
生姜焼きオニギリは最後の1個をゲット!(撮るの忘れてました…)

今、NHK「天地人」の舞台の一つの米沢です。
米沢藩9代目藩主“上杉鷹山”が高鍋から行ったことで深い繋がりがあります。
その米沢市の観光協会の方が米沢の物産店をされてます。

大人気の玉コンニャクです。
丸いコンニャクが串に4個刺されてます。

米沢観光協会のTシャツです。
黒に金色のプリントがいいですね。

最後に!
我がSSグループも串間と米沢のブースに挟まれた所で飲み物を販売!
エビスビール、ハイボール、カシスソーダが予想を上回る人気にビックリ。
2009年10月11日
高鍋城灯籠まつり’09

今年も晴天に恵まれ高鍋城灯籠まつりが開催されております。
階段を上がると松明が力強く燃えてます。

資料館の奥にある小さな広場にも大きなオブジェがあります。
また、斜面にも無数の竹灯籠が優しい光を点してます。

更に上に行くと色んな方が作られた創作灯籠が置いてあります。

立体的な灯籠と、下にあるハートの形が色んな方の目を引いてた髙鍋商工会議所さんが作られた創作灯籠です。
今日の宮日新聞にも掲載されてました。

更に上に上がる階段一面に竹灯籠を置いて天の川を表現してます。

下に下りると、弓道場でジャズコンサートも行われていました。
ブラックバードってCDが出てます。
私は好きです。
※本日(11日)まで行われてます。
次の記事は、本日16時にアップします!
2009年10月10日
高鍋城灯籠まつり

本日、15:30から高鍋城灯籠まつりの点灯式が行われます。
プログラムは以下の様になってます。

■プロローグ
・秋月藩砲術林流抱え大筒
・高鍋神楽
・鴫野棒踊り
・三納代神楽
・木遣り唄

■点灯式
・点灯式物語
・知事、町長点灯
・来賓点灯
・知事あいさつ
・町長あいさつ
・灯籠点灯

最後の灯籠点灯は、来られた皆様に色んな場所にわかれて灯籠に点灯して頂きます。
17:30には点灯式が終了し、全ての灯籠に灯がともる予定となってます。
薄暗くなっていく中、灯籠の明りが徐々に明るく感じてくるのもいいものですよ。
高鍋城灯籠まつり
場所:舞鶴公園(高鍋城址)
日程:10月10日(土)・11日(日)
2009年10月09日
和柄の記念切手
≪ 御連絡 ≫
A.F様
記載されましたメールアドレスでは送れず戻ってきます。
下記のアドレスへ送って頂ければ幸いに思います。
0983-23-0640@souma-inbanten.com

最近、和柄の切手が集まってきました。
葉書や、封筒を送る際に和柄の切手を貼るといいなって思ってました。
手前は昨年発売された源氏物語の記念切手です。
銀閣寺の所に郵政省の出張所があって数年前の和柄の切手を定価で販売されてました。

最近、発行された浮世絵の記念切手のようです。
葉書はいつも和紙なので、しっくりきます。
収集家にしたら勿体無いって言われるのかな?^^;
A.F様
記載されましたメールアドレスでは送れず戻ってきます。
下記のアドレスへ送って頂ければ幸いに思います。
0983-23-0640@souma-inbanten.com

最近、和柄の切手が集まってきました。
葉書や、封筒を送る際に和柄の切手を貼るといいなって思ってました。
手前は昨年発売された源氏物語の記念切手です。
銀閣寺の所に郵政省の出張所があって数年前の和柄の切手を定価で販売されてました。

最近、発行された浮世絵の記念切手のようです。
葉書はいつも和紙なので、しっくりきます。
収集家にしたら勿体無いって言われるのかな?^^;
2009年10月08日
小筆は消耗品
≪ 御連絡 ≫
A.F様
記載されましたメールアドレスでは送れず戻ってきます。
下記のアドレスへ送って頂ければ幸いに思います。
0983-23-0640@souma-inbanten.com

細い文字が書けない、書けないって悩んでました。
筆の穂先はまだ悪くないと思ってましたが、昨日、問屋さんが注文してた筆を持って来て頂いた筆の穂先と見比べたら先端が無い…。
ほんの数ミリの部分ですが無くなってます。
今まで使ってた筆は葉書や、篆刻の印稿を書く時に使うことにしました。
ことわざで「弘法筆を選ばず」とあるが、上手い人ほど筆を選ぶと聞きます。
特に下手な人は筆が大事って言われました。
どうにかして細い線を出そうって考えてたのが間違いのようでした。
昨夜から今朝に掛けての時間を無駄に使ってしまってました。orz

いつも冩巻小かん(シャカンショウカン)って筆を使ってます。
中国製の筆で安くて一番いいって言われてます。
今回、知ったのが、生産場所で品質が全然違うとのこと。
今までは上海工藝ってとこでしたが、今回のは…読めません…。画像の奥の方です。

今までのは300円でしたが、今回のは100円も高い。(@.@;)
この筆が、印鑑屋で一番の消耗品の様な気がします。
A.F様
記載されましたメールアドレスでは送れず戻ってきます。
下記のアドレスへ送って頂ければ幸いに思います。
0983-23-0640@souma-inbanten.com

細い文字が書けない、書けないって悩んでました。
筆の穂先はまだ悪くないと思ってましたが、昨日、問屋さんが注文してた筆を持って来て頂いた筆の穂先と見比べたら先端が無い…。
ほんの数ミリの部分ですが無くなってます。
今まで使ってた筆は葉書や、篆刻の印稿を書く時に使うことにしました。
ことわざで「弘法筆を選ばず」とあるが、上手い人ほど筆を選ぶと聞きます。
特に下手な人は筆が大事って言われました。
どうにかして細い線を出そうって考えてたのが間違いのようでした。
昨夜から今朝に掛けての時間を無駄に使ってしまってました。orz

いつも冩巻小かん(シャカンショウカン)って筆を使ってます。
中国製の筆で安くて一番いいって言われてます。
今回、知ったのが、生産場所で品質が全然違うとのこと。
今までは上海工藝ってとこでしたが、今回のは…読めません…。画像の奥の方です。

今までのは300円でしたが、今回のは100円も高い。(@.@;)
この筆が、印鑑屋で一番の消耗品の様な気がします。
2009年10月07日
手彫りゴム印(手形印)
先日、埼玉県のアサヒ金属工業株式会社様から手彫りの手形印を御注文頂きました。 厳しい社会情勢のなかでも奮起する意味でも手彫りのゴム印を作りたいとの事でした。
通常、ゴム印はパソコンでレイアウトして凹版を作り、プレス機で生ゴムをプレスして作るのですが、手彫りは以下の工程が必要になってきます。

まず、雁皮紙という薄い紙に筆で書きます。
一旦書きましたが、名前の文字が納得いかず鉛筆で幾つか書いてます。
しっくり合う文字が出来たら筆で書上げて版下が出来上がりました。

雁皮紙に書いた物を赤ゴムに転写します。
転写したものが上の画像です。

まずは、文字の周囲をゴム印用の印刀で彫っていきます。
ゴムは補刀が利かないので一刀で決めていきます。

全ての文字の周りを彫ったら、余白の部分をピンセットで引上げながら切り離していきます。
この作業を“さらい”、“底さらい”と言います。
この様な感じで余白の部分を取り除いていき彫り上げます。
その後、大きさに合った台木を作り、台木にゴムを貼り付けます。

ゴム印を貼り付ける台木は、綾の木工細工をされてる方の所へ行って相談したらクロガキって材料を譲って頂きました。
クロガキは、極めて希少な木材で、工芸品や床柱に使われたりする木材です。
切断面をバフ掛けしただけで光沢がでます。
更にニスを塗って仕上げました。
職人の高齢化と機械化で、ゴム印彫刻する職人も減ってきたと父は呟きます。
少しづつでもゴム印彫刻も始めたいと思います。
通常、ゴム印はパソコンでレイアウトして凹版を作り、プレス機で生ゴムをプレスして作るのですが、手彫りは以下の工程が必要になってきます。

まず、雁皮紙という薄い紙に筆で書きます。
一旦書きましたが、名前の文字が納得いかず鉛筆で幾つか書いてます。
しっくり合う文字が出来たら筆で書上げて版下が出来上がりました。

雁皮紙に書いた物を赤ゴムに転写します。
転写したものが上の画像です。

まずは、文字の周囲をゴム印用の印刀で彫っていきます。
ゴムは補刀が利かないので一刀で決めていきます。

全ての文字の周りを彫ったら、余白の部分をピンセットで引上げながら切り離していきます。
この作業を“さらい”、“底さらい”と言います。
この様な感じで余白の部分を取り除いていき彫り上げます。
その後、大きさに合った台木を作り、台木にゴムを貼り付けます。

ゴム印を貼り付ける台木は、綾の木工細工をされてる方の所へ行って相談したらクロガキって材料を譲って頂きました。
クロガキは、極めて希少な木材で、工芸品や床柱に使われたりする木材です。
切断面をバフ掛けしただけで光沢がでます。
更にニスを塗って仕上げました。
職人の高齢化と機械化で、ゴム印彫刻する職人も減ってきたと父は呟きます。
少しづつでもゴム印彫刻も始めたいと思います。
2009年10月06日
絵を描く感じで

昨日から辞書を開いて文字を書き出してました。
曲線の角度、太さの変化などをじっくり見ながら書いていきます。
文字を書くと言うより、絵を描く感じです。

文字を拾って6分丸(直径18㎜)の中に文字を16文字入れていきます。
今回は印篆で字入れしていきます。
2009年10月05日
壁を…

9月に年に1度しかない昇段試験があります。
この試験で去年2段から一気に4段に上がりました。
ですが、この試験より1年間全く上がれず…。
ま、力が無いからしょうがない
篆刻の講習会に行った時に角井先生が「写真版に載ったぞ!」って言われて墨友を開いてみました。
確かに載ってます。
ですが、四段 相馬宗典…
え!?
写真版に載っても五段に上がってないの!?
まさに orz ←こんな感じですよ。(苦笑)


篆刻の先輩達に「上手くても5%の人しか昇段せんとよ。ま、写真版だから次上がるって」って、言って頂きました。
行書が載ってるかと思ったら苦手な楷書でした。[画像の上段中央]
それで、先程「ま、お笑いネタでブログに上げるかな」って、思って後ろのページの4段のページを探してたら、“4段から5段へ”の所に名前が!!
やっと4段の壁を越えました。
次は準師範!試験は1年後!
これからの目標は写真版に載ることになりました。
本日は、営業終了!w
召し食って、自分の課題に取り組みます!!
今夜の内に下書きまで終わらせます。

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