
2007年08月30日
昨夜は…
昨夜、0時ちょい前頃に花いちもんめのZ氏が奥さんと飲みに行った帰りだろう、店はカーテンをしてたが奥さんと一緒に顔を出してくれた。
夜に一人で店に居てふっと一息ついた時に人が来てくれると
なんか嬉しいものだ。(^^)
今、花いちもんめは50人収容の宴会場や、個室を設ける為に全改装中だ。
リニューアルオープンは今週の9月1日(土)だ。
今頃は内装も出来上がって機材等を搬入したりで、
かなり疲労が溜まってるのではないかと思う。
だが、己に厳しいZ氏ならまったく問題ないだろう。
新たな“食楽酒房 花いちもんめ”が出来たら行きたい。
その時はSSメンバー全員で!!
夜に一人で店に居てふっと一息ついた時に人が来てくれると
なんか嬉しいものだ。(^^)
今、花いちもんめは50人収容の宴会場や、個室を設ける為に全改装中だ。
リニューアルオープンは今週の9月1日(土)だ。
今頃は内装も出来上がって機材等を搬入したりで、
かなり疲労が溜まってるのではないかと思う。
だが、己に厳しいZ氏ならまったく問題ないだろう。
新たな“食楽酒房 花いちもんめ”が出来たら行きたい。
その時はSSメンバー全員で!!
2007年08月29日
携帯でmixi
今晩はSSメンバーのMとWの2人と、妊婦さんM婦人が閉店後に遊びに来店。
M婦人は結構お腹も大きくて狭い店での移動にはこっちが心配してました。
本人は到って平気って感じです。
現在23時48分
画像は2人がmixiに登録してハマリ込んでるとこです。
携帯を見て感動してる2人でした。
つづく…w
結局、2人が落ち着いて帰ったのが1時半過ぎでした。w
2007年08月22日
角印〜其の六〜

粗彫りが終わりました。
今回は2日間に分けて計5時間ほど掛かりました。
「議」の右側ツクリの方が混み入ってて梃子摺ってしまいました。
でも、苦手なとこが分かっていい勉強になった。
それにしても時間が掛かり過ぎかな。
同業者からは時間の掛け過ぎだろって言われそうです…。
ちなみに、9文字の時の目安は2時間です。
これから仕上げ刀で文字を引き立ていきます。
2007年08月13日
角印〜其の五〜


墨で書いたり、朱墨で修正したりの作業を何度も繰り返して字の形を整えていきます。 印鑑を作る工程で一番大変な作業です。
今回は練習なので3日に渡って計6時間ほど時間を掛けて字入れしました。 これを通常は1時間〜2時間でやり終えます。
『字入れ』が終わったので、これから『粗彫り』と言って大まかに彫っていく工程に入ります。 大まかに彫ると言ってもキッチリ彫らないと、仕上がりに大きく影響してきます。
2007年08月11日
朱墨
↑↑↑朱墨です。
大きさが分る様に定規を置いて撮りました。
こんな小さな墨が5千円するんです。
だから、硯に研いで使い終わったら、硯を洗わずそのままにして置きます。再度、使用する時は水を2、3滴加えて使います。
2007年08月09日
2007年08月07日
角印〜其の参〜
朱を打ち終わったら、毛針で下書きをします。
初めに「縁」、「縁と文字の間」、「字割りした枠の線」を引きます。
その後、文字を書き込んでいきます。
毛針はそっと書くだけで字が書けます。
書いた跡は光の角度でシルバーに光ってハッキリ見えます。
今回は『宮崎県SSグループ連絡会議議長之印』と彫ります。
一般的に角印は縦書きですが、官公庁は横書きが主流です。
SSの角印を見たら、県関連団体だからなのか横書きになっていたので横書きで入れます。
上から『宮崎縣』・『SSグループ』・『連絡會議』・『議長之印』と4列で篆書体で字入れします。
写真・・・縁と、字割りのマスを書いたとこです。右横に転がっているのが毛針です。
2007年08月05日
2007年08月04日
2007年08月02日
2007年08月01日
精進無涯●私の考える生き方

黒木本店の黒木敏之社長から本を頂いた。
これで、3回目となる。アリガタイ
1度目は、ある会合でお話しをさせて頂いた時に本を書いたと言う話しになり「明日にでも頂に行きます!」って言っても『いやいや、持って行くよ!』って言って譲らない。次の日、社長が直々にカゴの無い錆付いた自転車をこいで持ってきて下さった。有難いという気持ちと、大先輩かつ忙しい社長に持ってきて貰って悪い…って気持ちでいっぱいだった。
2度目は、SSメンバー全員に読ませたいと思って貰いに行った。その時、最後の6冊でそれを頂いた。
で、今回、増刷したから取りにおいでって電話があったので更に6冊も頂いてきた。ちなみにこの本は自主出版で非売品。
この本は、敏之さんが高鍋ロータリークラブの会長を務めていた時に毎週の例会で話した内容を本にしたそうです。
内容は、明治時代の偉人等の偉業を紹介し、商売人としての心得や生き方が書いてある。
ちなみに、黒木本店さんは去年となりの敷地を社員駐車場に整備したが、道路に面してる駐車場の地面に『立花商店街』と書いて商店街に無償提供している。
商売の姿勢“も”素晴らしい。宴会でも素晴らしい。
株式会社 黒木本店 http://kurokihonten.co.jp/
2007年08月01日
創業明治25年 相馬印ばん店
創業明治25年 手彫り一筋
相馬印ばん店
昔からの技法である「手書き」、「手彫り」、「手仕上げ」に拘る印鑑屋です。
印鑑は捺してしまうと自分と同じ権利を発生させる大切な物です。
言い換えれば、もう一人の自分を作るのと同じです。
その様な大切なお名前を彫り込んでつくる印鑑をロボット等で簡単に作る事に違和感を強く感じる事と、職人であっても手彫りをする人が減ってきてる中あえて本物の印鑑を使って頂きたいとの思っております。
画数調整して威厳のある添書体で御作りする印相印は全て手仕事で御作りしております。
熊﨑式姓名判断を用い、画数調整して印鑑を御作りいたします。
赤ちゃんの命名アドバイスも致しおります。
[営業品目]
個人;実印、銀行印、認印
法人;角印、銀行印、実印
表札、名札、ゴム印、名刺・はがき印刷
お気軽に御来店下さいませ。

店主 相馬 往弦(そうま みちお) 三代目
当ブログ担当 相馬 宗典(そうま むねのり) 四代目
住所 〒884-0001 宮崎県児湯郡高鍋町大字高鍋町611
電話 0983 - 23 - 0640
HP http://www.souma-inbanten.com
E-mail 0983-23-0640@souma-inbanten.com
ブログ http://hankoshokunin.miyachan.cc/

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